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はじめまして。館長の友野と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

「光樹写真館」は、「こうじゅしゃしんかん」と読みます。英語名を「KOUJYU Photo Gallery」としています。信州の身近な自然風景作品をお届けする友野洋一郎風景写真ギャラリーです。ごゆっくりお楽しみください。

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館長:友野洋一郎
昭和30年、長野県軽井沢町に生まれる。小学生の頃、身近にあった写真店と、叔父や母親の影響で撮影を始める。コンピュータソフトウエア会社在職中に自然に魅せられ、自然、風景を専門とするようになる。平成7年10月、有限会社光樹、写団光樹(平成16年解散)を設立。

有限会社光樹代表取締役
Photo Library Network 代表
長野県松本市在住

「風景写真講座?」 より

風景写真を撮るには資格が必要です。
以下のようなことが守れない人は、風景写真を撮る資格はありません。
■立ち入り入禁止区域に入らない。三脚を入れない。
高原でかわいらしい花を見つけた人が、アップで写真を撮るために立入禁止区域に入ると、次の日にはそこには一本の道ができてしまうそうです。三脚を中に入れることもいけません。ニッコウキスゲで有名な車山高原等では、係りの人が「三脚をロープの中に入れないでくださーい!」と声をからしています。
立ち入ってはいけないところは、立て札がなくても、ロープ等が張ってなくても、常識で判断できるはずです。
みんなで貴重な自然を守っていきましょう。
■枝などを折ったりしない。
邪魔になるからと枝を折ってしまったり、前景に花を入れたいからと花を取ってきて画面を作ったりする人がいるそうです。さらに信じられないことに、自分の撮影が済むと、同じ写真を他人に撮らせないようにと、その場を踏み荒らしてしまう人もいるそうです。人の心を捨ててまで写真を撮る理由があろうはずがありません。
■迷惑駐車をしない。
全国的に有名な乗鞍岳には、ものすごい数の写真家が訪れます。山頂付近には駐車スペースがありませんので、狭い山岳道路に駐車しています。大変危険ですし、渋滞を引き起こします。車は駐車スペースに止めましょう。(乗鞍岳はマイカー禁止になりました。)
■通行止めの道路に入らない。
霧氷や夜明けの富士で有名な高ボッチ高原は冬期間は通行止めです。車止めが道脇に寄せて通れるようになっていることがありますが、これは写真家が写真を撮るために、鍵を壊して入り込んでいくのだそうです。これはもってのほかですが、たとえ通れるようになっていても通行止めの期間は通らないようにしましょう。積雪や凍結で大変危険です。
■フィルムの空き箱等のゴミをちらかさない。■車のエンジンをかけっぱなしで撮影しない。■狭い遊歩道で撮影に夢中になって、通せんぼをしない。等々・・・ あげていくときりがありませんが、当たり前のことを守れる人だけ風景写真を撮る資格があります。

友野洋一郎

光樹写真館 KOUJYU Co.,Ltd.
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